クラブ紹介
会長あいさつ

平成22年10月より第19代会長を拝命している、坪井 宏 でございます。
広島キワニスクラブは昭和45年、民間の三大奉仕団体の一つとして設立以来40年近く、当地区において様々な奉仕活動を積極的に展開してきました。
今後も、特に青少年のための奉仕活動に力を入れ会員の皆様のご協力のもと更に充実し発展できるクラブとなるよう努力して参ります。
国際キワニスは「Serving the Children of the Word」(世界の子供たちに奉仕する)をモットーに、恵まれない子供たちを救う「Young Children Priority One」をテーマに活動しています。世界中のヨード欠乏症のために苦しむ子供たちを救う、ヨード欠乏症撲滅運動にユニセフとのパートナーシップのもと、取り組んでまいりました。現在は、破傷風を予防するワクチン接種を普及させて、母親と赤ちゃんを妊産婦・新生児破傷風(MNT)から救う、エリミネイト・プロジェクト(The Eliminate Project 妊産婦・新生児破傷風撲滅運動)をユニセフと共同で展開しています。
キワニス日本地区は、これら世界プロジェクトの他に、病床に伏している多数の子供たちにキワニスドールを贈る運動や、児童虐待防止運動(オレンジリボンキャンペーン)などの活動にも力を注いでいます。
広島キワニスクラブも、このような活動に積極的に参加していますが、独自の活動として広島県在住の留学生の「日本語コンテスト」を開催し、優秀者に奨学金を贈呈したり、地道に社会奉仕活動をしておられる広島県内の団体および個人を「キワニス社会公益賞」として表彰しています。更に、これまでの活動に留まらず、会員各位から新たな奉仕活動のご提案をいただき、クラブの発展を目指しています。
キワニス(KIWANIS)とは、“Nun Kee-Wan-is”から出たもので「みんな一緒に集まる」「交歓する」という意味です。このような活動を推進するためには、楽しくともに行動し、出来るだけ多くの人が集うことが必要です。
キワニス精神にご賛同頂き、社会奉仕活動にご興味をお持ちの方、広島キワニスクラブへの積極的なご入会を歓迎しております。
会長 坪 井 宏
広島キワニスクラブ概要
- 設立
- 1970年6月4日
- 会長
- 坪井 宏 [広島信用金庫 理事長]
- 会員数
- 80名(2010年10月現在)
- 例会
- 毎月第2・第4木曜日
12:30〜13:30 リーガロイヤルホテル広島 - 事務局
- 広島市中区基町6-78
リーガロイヤルホテル広島内
Tel 082-227-5315 メールでのお問い合わせ
活動内容
最新の活動報告も併せてご覧ください。
国際キワニスに連動する活動
- 国際キワニス基金への協力
- キワニスドールプロジェクトへの協力
- その他(ボランティア活動支援)
広島キワニスクラブの重要事業・行事
- 社会公益賞贈呈
- 留学生日本語スピーチコンテスト
- キワニスドール
- 平和千本桜
- キワニス文庫 設立20周年を記念して広島市へ図書を10年間にわたり寄贈
- 記念植樹 設立25周年を記念して広大千田キャンパスに植樹
- クリスマス家族会 チャリティバザー
- 家族旅行会 ゴルフ会




